足育プロジェクトの計測会に参加しました(埼玉)

JF協会 埼玉・群馬支部で活動されている並木さんからの報告です

埼玉県志木市の足育プロジェクトの計測会に参加しました

子供たち足の計測

山下和彦先生がすすめている埼玉県志木市の足育プロジェクトの計測会に参加しました。

JF協会からは作左部、佐々木、並木が参加しました。 志木市の「子供の健康づくりプロジェクト」(足育プロジェクト)の計測会が志木第4小学校で8月26,28日に行われました。

このプロジェクトは昨年より、山下和彦先生が立ち上げられたもので、昨年も参加しました。生涯にわたって健康的な生活が送れるよう、足部機能や足部骨格の発達の観点から人生の中で最も重要な時期を迎える小学生期に「足」に着目した子供の健康づくりプロジェクトとして足部機能、骨格発達支援事業で、4年計画で実施されます。

3年生と、昨年より継続になる、4,5年生の児童が対象です。計測項目は足圧分布、足チェック、足指力、膝間力、足撮影で、フットケアワーカーとして足チェックの爪や足趾の状態の確認を行いました。

山下和彦先生は医用生体工学、高齢者福祉工学などが専門。高齢者の健康支援、転倒防止などの研究も行っており、転倒リスクと身体機能評価のための足の機能計測システムを医療と連携しながら行っています。近年。子供たちの足の計測もされています。

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