「爪切り屋」 メディカルフットケアJF協会 
定 款
 

 

第1章         総 則

 

第1条         この会は爪切り屋メディカルフットケアJF協会と称する。 (以下協会と称す)

 

第2条         この協会の本部事務所は東京都練馬区早宮3丁目125号に置く

協会が必要であると認める地域に支部を置く事ができる。

 

第2章         目的及び事業

 

第3条         この協会は人が本来健康で基本的な歩行ができるケアを行うことを目的とする

 

第4条         この協会は前条の目的を達成するために下記各号に掲げる事業を行う

1.         メディカルフットケアを広く普及させる為の人材育成

2.         足爪のケア及びフットマッサージ技術向上の為の研修会

3.         保健医療または福祉の増進を図る事業

4.         メディカルフットケア普及の講演活動及び出版物等の発行

5.         その他前条の目的を達するための必要な事業

 

第3章          資 産

 

第5条         この協会の資産は、この協会が所有する財産・会費・助成金・寄付金・その他の収入から

成るも のとする。

 

第4章         会 員

 

第6条         1.会員はメディカルフットケアJF協会規定の講習を終了した者

2.会員は総会において別に定める会費を納入しなければならない

3.会員はメディカルフットケアの情報・講習等の提供を受ける事ができる

 

第7条         会員をやめようとする者は書面で退会届を出さなければならない

 

第8条         下記の各号に該当する場合は、理事会の決議に基づき会員を除名する

1.  協会の名誉を傷つけたとき

2.  協会の目的に反する言動があったとき

3.  その他、前各号に反する行為を行ったとき

 

第9条         会員資格を失った場合は既に納入した会費等は返還しないものとする。

 

第10条      賛助会員(この事業の目的に賛同し、この協会の活動に協力してくれる人)

 

5章  役 員

 

第11条      1.理事及び監事は総会において正会員の中から選任する。

2.この協会に14名以内の理事及び2名の監事を置くものとする。

3.前項の規定にかかわらず学識経験者の中から会長が理事に諮り、

顧問及び相談役若干名を置くことができる。

4.顧問、相談役は本協会会長の諮問に応じ随時理事会に出席し意見を述べることができる。

 

第12条      1.役員の任期は2年とする。

2.役員はその任期が満了した後においても後任者が就任するまでその職務を行う。

 

第13条      1.理事会は1名の会長、2名以上の副会長を立選することができる。

 

第14条      1.会長はこの協会を代表し、その業務を総括して管理する。

2.会長に事故があるときには副会長が職務を代行する。

3.理事は会長の命を受け会務の一般事務処理を行う。

4.理事は監査の常化にあたる。

5.監事は会務を監査する。

6.監事は監査の結果、協会の業務または財産に関して不正な行為があった場合は

総会に報告する。

7.監事は理事の業務執行の状況または協会の状況について、理事に意見を述べ、

理事会の招集を請求する。

第15条      役員は総会の決議により再任及び解任されるものとする。

 

6章  会 議

 

第16条      1.会議は総会及び理事会とする。

2.会議は会長が招集する。

 

第17条         1.定時総会は毎年1回、事業年度終了後3カ月以内に開催する。

2.会長が必要と認めた時は臨時総会を招集する。

3.会員総数の3分の1以上の同意を得て会議の目的である事項を示して請求があったとき

会長は臨時総会を招集しなければならない。

 

第18条         総会は会員の2分の1以上の出席がなければ開会する事ができない。

会議は出席会員の過半数以上で議決されるものとする。

やむを得ない理由のため会議に出席できない会員及び理事は、@あらかじめ通知された事項について書面をもって表決する。A他の会員及び理事を代理人として表決を委任する。B議長に委任する。

 

第19条          総会の議事について、議事録を作成し、議長及び出席した1名以上の会員と共に署名捺印して保存しなければならない。

 

 

第20条         会長は総会において会計その他重要の会務について報告しなければならない。

 

7章  理 事 会

 

第21条         理事会は理事をもって構成する。

 

第22条         理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を決議する。

1.  総会に付議すべき事項

2.  総会の議決した事項の執行に関する事項

3.  その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

 

第23条         理事会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。

1. 会長が必要と認めたとき

2. 理事総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき

3. 第14条7号の規定により、監事からの招集の請求があったとき

 

第24条         理事会は会長が招集する。

1.  会長は、前条2号及び3号の規定による請求があったときは、その日から2週間以内に理事会を招集しなければならない。

2.  理事会を招集するときは、少なくとも3日前までに、口頭又は書面で各理事に通知しなければならない。

 

第25条         理事会は理事の過半数の出席で成立する。

 

第26条         理事会の議事は出席理事の3分の2以上をもって議決する。

 

第27条         理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成する。

1.  日時及び場所

2.  理事総数及び出席者数

3.  審議事項

4.  議事の経過の概要及び議決の結果

8章  規定講習

 

第28条         協会の講習は以下の通りとする。

          3級    16日間

          2級    16日間

          1級    16日間

 

第29条         講習内容は細則として別途定める。

 

第30条         第29条の修了者には協会の定める規定の合格者に対して修了証を授与する。

 

9章  開講及び開業

 

第31条         会員が独立開講する時は理事会の承認を要する。

教室規定要項は細則として別途定める。

開業の場合は報告のみとする。

 

第32条         開講・開業者には協会の実施する講習に出席の義務を要する。

出席日数については細則として別途定める。

 

第33条         協会は開講者にあらゆる情報を提供しなければならない。

 

第34条         修了証は協会で発行する。

 

10章  講演及び講師活動

 

第35条         協会講演及び講師依頼が生じた時は会員中より会長が指名する。又補佐要員についても同様とする。

11章  会 計

 

第36条         1.この会の会計年度は4月1日〜翌3月31日までとする。

2.  この会の収支予算は総会の決議により決定させるものとする。

3.  この会の収支決算は会計年度終了後3ヶ月以内に収支計算書に監事の監査を経て総会の承認を受けなければならない。

 

12章  雑 則

 

第37条         この協会会則・定款に記載無き事柄が生じた時は理事会において協議して決定するものとする。

 

第38条         この定款の施行について必要な細則は、理事会の決議を経て、会長がこれを定める。

 

2008年4月26日 定時総会にて承認

2010年4月25日 第5章第13条変更





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